②10代~20代の腰痛について

[最終更新日]2019/02/28

10代~20代の腰痛について

10代~20代の若い世代が悩む腰痛は「からだの使い方」が原因です。とにかく「偏った使い方」をしているケースが本当に多いです。

  • 1.「からだの専門家」との接点が無い
  • 2.「からだの使い方」を教えてもらっていない
  • 3.「力任せ」な動きが多い
  • 4.「からだのケア」が全くされていない
  • 5.「特定の部位」だけは鍛えている

この様な状況で生活をしている為に、負担が腰に集中するのです。体育会系の選手などは「自分は鍛えている」という自覚がある為にショックを受ける事が多いですが、「鍛えているけど身体は使えていない」ケースが非常に多いです。

「からだの仕組み」を学ぶことから始めます

10代~20代の場合、特に体育会系の選手の場合は「痛みを取り除く」事よりも「痛みが何故出たか」を学んでもらい、「痛みが出ない様にするにはどうすればいいのか」という少し理論的な事を理解してもらいます。

技術で症状を消したところで、結局「偏った使い方」をし続ける限りは「痛める→技術で取る」の繰り返しになるだけです。それは「からだを痛めつける」だけにしかなりません。

「施術で元に戻せばいいや」と無理を重ねるアスリートは多いですが、痛みが取れても身体には見えない後遺症は必ず残ります。だからこそ「仕組みの理解」と「ケアの学習」が大事なのです。

もし、吹田、摂津市千里丘で腰痛にお悩みであれば一度ご相談下さい。

10代20代だからこそ、からだの再構築をすべきです

10代、20代は「からだが構築されている」途中です。

ですので「からだとの向き合い方」をこのタイミングで学んでもらう事で「本人が望むからだ」を自分の手で作り上げる事が十分に可能です。

セルフケアができる知識と経験を当院を通して得てもらう事が目的となります。

もし、10代20代の若さで腰痛にお悩みの場合はお気軽に当院までご相談下さい。

若さに任せて無理を押し通すと後で手痛いしっぺ返しがやってきます。

それだけは絶対に避けてください。

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