痛みにも言い分がある

「痛み」「痺れ」「くすぐったさ」

いずれの感覚にも1つ共通点がある

「意味あって表に出る」
という事である

意味無き痛みは無い。

dummy
院長

痛みは決して悪者ではありません

「痛み」の認識を少しだけ改める。それだけで「健康」はグッと近付いてきます。

痛みを無理に遠ざけようとするから「健康」が遠のいてしまうのです。

dummy
イクミン

「痛み」も健康の一部といえるんだよー!

「痛み」は何故か嫌われ者

「痛み」は日常生活に多大な影響を及ぼします。だから嫌われ者です。

確かに「昨日と同じ日常を送る」上では邪魔者でしかありません。ですが「健康を守る為」には必須のものなのです。

患者さん
患者さん

痛いから健康ちゃうし

こう思う人が多いですが、ちょっと違います。

dummy
院長

今以上に健康を壊さない為に出てくる。

これが痛みの本質だと知って下さい。だから「痛みを我慢する」「痛みを薬で抑える」事は百害あって一利無しなのです。

dummy
イクミン

日常を維持する代償として健康な体を削り続けるんだよー!

薬で痛みを抑えての日常。それは「その瞬間」までのカウントダウンが始まったという事です。

削られる健康のイメージ動画

痛みを抑え込みながらの生活によって起こる「健康の擦り減り」現象です。

dummy
イクミン

こんな感じで健康が削られていくんだよー

「痛み」は言葉持たぬ脳の声

そもそも「痛み」には大きく分けて2つの意味があります。

  1. 身体の損傷を知らせるメッセージ(侵害性)
  2. 治癒反応を促進させる狼煙(炎症性)

一般的に侵害性の刺激を受けた時に「痛み」は起こります。

脳さん
脳さん

身体が傷つくよ!

それと同時に「痛み」とは炎症反応の一部でもあります。炎症反応とは「治癒反応」です。体中から血球を集めて修復作業に入っている真っ只中という事です。炎症とはいわば「狼煙」の様なもの。

脳さん
脳さん

ここ治すからハイ!集合!

今まさに治癒反応に関わる物質に「ハイ!集合!」の号令が掛かっている状態です。

身体の内側には治癒反応の狼煙となり、身体の外側には「安静優先のブレーキ」となる。機械では再現できない素晴らしい力です。

dummy
イクミン

「痛み」とは自律神経からの「今は回復優先、だから待った!」という事なんだよー!

今こそ、痛みから学ぼう

痛みや痺れは身体からの「声なき声」です。

そして、痛みも痺れもそれ自体は「単なるメッセージ」に過ぎません。

「これ以上は身体が壊れるぞ」という司令官(脳)からのメッセージ。

今まで意識にのぼらない様に踏ん張っていた身体が遂に「声なき声」を上げ始めた。それが痛みであり痺れの正体です。

痺れは正に最後通告。もう限界が近いという事。

患者さん
患者さん

じゃあ、どうしたらいいの?

痛みを消すのではなく、痛みを追いやるのでもない。

dummy
院長

「痛み」に耳を傾けてあげてください

  • どこが痛いのか、どこがしびれるのか。
  • それはいつからか、何をしたときか。

1つ答えに気付く度、見える世界が広がっていきます。

痛みには根本解決に至る多くのヒントが隠されています。決して悪者では無いと知ってください。

本当に健康な人は「痛みが起こらない人」ではなく「痛みと仲良くなっている人」なのです。

dummy
イクミン

「痛み」もコントロールできたら全く怖くもなんともないんだよー!

痛みがどうしても取れないとき、それは主に3つの場合です。

  • 今なお身体に無理をさせている
  • 無理し続けた結果の大爆発
  • 損傷拡大が自然治癒のペースを上回った※疾患系

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