捻りの運動で腰痛を退治!腹斜筋群

[最終更新日]2018/12/29

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捻りの腹筋で腰痛を改善しよう!

腰痛対策の腹筋運動というと、何故か「腹直筋」の運動だけが注目されます。

ですが、腰痛の解決において大切な腹筋は「腹斜筋群」です。

斜め、捻りの腹筋となります。

腹直筋も大切ですが、腹斜筋群もしっかり整えて、お腹のコルセットをしっかり作り上げましょう。

どちらか一方が欠ければ腰痛対策として不十分になります。

ターゲットとなる筋肉

腹斜筋群となります。

  • 外腹斜筋
  • 内腹斜筋

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人間の身体は前後の負荷にはとても強くできていますが、捻りの力にはとても弱いです。

その「ウィークポイント」を補う筋肉が正にこの腹斜筋群です。

つまり、とても重要な筋肉だという事なんですが、何故か余り注目をされません。

この腹斜筋群が抜けてしまうと「大腰筋の緊張」が始まります。

なので、しっかり使ってあげましょう。

「くびれ筋」でもあるので美腰になるには必須の場所です。

具体的な方法

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体幹トレーニングで有名になった「サイドレイズ」です。

これが一番「わかりやすい腹斜筋トレーニング」でしょう。

写真の姿勢を維持するだけで、下側の腹斜筋群が「内腹」「外腹」共に使われています。自重トレーニングです。

慣れない時は「プルプル」するくらいの負荷となりますのでご注意ください。

30秒~60秒間の維持で十分です。


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ビリー隊長の「ビリーズ・ブートキャンプ」で有名になった捻り腹筋です。

ビリー隊長の様に「膝を引き上げながら」する必要はありません。

  • 膝は90度程度に折る
  • 手は胸の上
  • 掌を交互に対側の膝頭にタッチ

腹直筋への刺激(プランク)」の状態から膝まで手を伸ばすイメージです。

膝がしらに掌でタッチをするだけで「捻り」の運動がしっかり加わります。

それだけで目標達成です。

変化が無い、悪くなった場合は

腹斜筋のトレーニングは腹直筋に比べると「痛めやすい」です。

それは人間が「捻りに弱い」という構造的な特徴を持っているからです。

効果は大きいですが、張り切り過ぎると痛い目を見てしまう部位です。

もしも「大丈夫かな」と不安になった時はお気軽に当院までご相談下さい。

もし、あなたが摂津、吹田市千里丘で腰痛に苦しんでいるなら一度相談に来てください。

原因を絞り込めば気持ちはかなり軽くなると思います。

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