症状の中に答えは無い

[最終更新日]2019/02/27

腰痛・肩こり・神経痛

症状の中に答えは無い。
あるのはヒントのみ。

答えはもう少し深い所で
息を潜めている

答えは症状の中には無い

腰痛や肩こりといった自覚症状の中には「求めている答え」はありません。

それは「椎間板ヘルニア」「変形性膝関節症」といった診断名も同様です。

自覚症状も診断も「結果」に過ぎません。

私達が知りたいのは「原因」なのです。

  • 今、何が起こっているのか?【△】
  • 何故、それが起こった?【◎】

この問いの中にこそ「その人特有の根本原因」が潜んでいます。

これを見つけ出す事が私達「身体の専門家」の仕事です。

答えは「日常」の中にある

「なぜ、それが起こったのか?」

この問いに対する答えは殆ど「日常生活」の中にあります。

  • 職場での状況
  • 家庭内での状況
  • 学校での状況

「日常」の中に潜む「種」が、複雑に絡まりあう事で症状が起こります。

そして、それは「問診表」の中にはまず書かれていません。

患者様の中で「自分の症状」と結びついていないからです。

会話もまた立派な施術です

私は「施術中の会話」も施術であると思っています。

  • 手から伝わるフィードバック
  • 言葉で伝わるフィードバック

この二つが重なり合う事で施術は「その人専用の型」へと近付いていきます。

実際、患者様との会話の中、思わぬところから「道が開けた!」という事は1度や2度ではありません。

思いついたらドンドン話してください

時々、ふと思いついて口を開いた際に、「先生、手を止めてごめんね」と謝罪される患者様がいます。

大きな誤解:吹田摂津千里丘の俊カイロプラクティック

とんでもございません

  • 「そういえば・・・」
  • 「よく考えてみると・・・」
  • 「今思ったんだけど・・・」

患者様のふとした思いつきは「それ自体が意識の変化」です。

遠慮せずに施術中であってもドンドン話して下さい。問題ありません。

その何気ない会話の中から「あ、それだ」と答えにたどり着く事も多いのです。

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