譲れないこだわり

 

【最終更新日】2020/12/23

施術家として譲れない物

それが「この院ならでは」になる。

拘りこそが「最強の武器」なのだ。

1.施術は院長の手仕事

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院長

これは基本の基です

我々、手技療法家にとっての施術とは「哲学」の結晶であり一点物です。

「その人にしかできない施術」だからこそ施術家の価値が磨かれます。

  • その「手」であること
  • その「人」であること
  • その「リズム」である事

この3要素が施術の「肝」です。

どれが欠けても別物になってしまう為、スタッフに任せる事はできません

施術は常に「院の象徴」である院長が行うべきものです。

それが「最低限の義務」であり「最大の誠意」だと考えています。

2.施術者と患者様はパートナー

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院長

互いに尊重しあう関係を大切にしています

当院の基本スタンスは患者様と施術者は対等であるというものです。

元気を取り戻す主役はあくまで「患者様自身」であり、私はそのパートナーとして選ばれた立場だと考えています。

ですので「ただ施術をする」という一方通行の流れではなく、目的地(卒業)に最短で辿り着く「道筋」を共有し、一緒に進んでいきます。

  • 私からは「現状把握・施術・宿題作成」という働きかけを
  • 患者様は「現状の理解・宿題をこなす」という取り組みを

道を作るのは私で、歩くのは患者様そんな共同作業が当院の特徴です。

3.医学と共にある事

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院長

基礎医学あっての手技療法です

「え?」と驚かれる人が多いですが、カイロプラクティックは医学です。

日本では民間療法という立場ですが、国際的には医学として認められています。

ですので、私は「医学を実践している」という自覚を常に持ち、使用する医学書は「ドクター用」が基本です。

私は師匠からこう教わりました。

師匠
師匠

最低でも医師の倍は学べ

多くの医療従事者の方に当院をご活用頂いているのは、そうした姿勢を評価して頂けたからだと思いますし、とても誇りに思います。

4.基礎を極める事

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院長

技術者として最も大切にしています。

当院は「基礎」を大切にしています。

ただひたすらに「基礎」を掘り下げる。

それは今も追い掛け続けている「師匠の背中」から学んだ事です。

師匠
師匠

基礎が全てや。

愚直なまでの「守・破・離」の先に、誰にも真似のできない「自分だけの型」があると教わりました。

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