譲れないこだわり

[最終更新日]2018/12/28

施術家として譲れない物

それが「この院ならでは」になる。

拘りこそが「最強の武器」なのだ。

1.施術は院長の手仕事

我々、手技療法家にとっての施術とは「哲学」の結晶であり一点物です。

「そこでしか受けられない施術」だからこそ地域に根を張る事ができます。

  • その院であること
  • その手であること
  • そのリズムである事

この3要素が施術の「肝」です。

どれが欠けても別物になってしまう為、スタッフに任せる事ができません

施術は常に「院の象徴」である院長が行うべきです。

それは「最低限の義務」であり「最大の誠意」だと考えています。

2.施術者と患者様はパートナー

当院の基本スタンスは患者様と施術者は対等であるというものです。

元気を取り戻す主役はあくまで「患者様自身」であり、私はそのパートナーとして選ばれた立場だと考えています。

ですので「ただ施術をする」という一方通行の流れではなく、目的地(卒業)に最短で辿り着く「道筋」を共有し、一緒に進んでいきます。

  • 私からは「現状把握・施術・宿題作成」という働きかけを
  • 患者様は「現状の理解・宿題をこなす」という取り組みを

道を作るのは私で、歩くのは患者様そんな共同作業が当院の特徴です。

3.医学と共にある事

「え?」と驚かれる人が多いですが、カイロプラクティックは医学です。

日本では民間療法という立場ですが、国際的には医学として認められています。

ですので、私は「医学を実践している」という自覚を常に持ち、使用する医学書は「ドクター用」が基本です。

4.基礎を極める事

当院は「基礎」を大切にしています。

ただひたすらに「基礎」を掘り下げる。

それは今も追い掛け続けている「師匠の背中」から学んだ事です。

基礎の応用には無限の可能性がある

100の症状に100の方法で対応するのは未熟。

100の症状に10の方法の組み合わせで対応するのが熟練であり「応用」という。

私は師匠の臨床からそれを学びました。

極まった基礎の組み合わせは無限である

手技の持つ可能性は底知れません。

次は
施術料金
施術料金 施術流れ 交通案内