妊婦さんの腰痛3:当院の施術プラン

[最終更新日]2018/07/09

当院の妊活・妊婦さん向けの3つのプラン

当院では

  • 「妊活中のママ」
  • 「妊娠直後のママ」
  • 「腰痛に悩む妊婦さん」

それぞれのママに対してプランを用意しています。

【1.妊活中】

もう1つの妊活

鍼灸院・整骨院さんでは「妊娠」を促進させることを目的とした「妊活施術」といったものがあると思いますが、当院のプランはそれとは少し異なるものです。

  • 「妊娠という事象」を対象とする【×】
  • 「妊娠に耐える健康貯金」を貯蓄する【○】

妊娠をした妊婦さんは「腰痛」「膝痛」「股関節痛」「疲労感」など、様々な不定愁訴に悩まされるケースが多いです。それは「健康貯金が底をついた」為なのですが、この「もう1つの妊活」プログラムは「妊娠~出産まで」の10月10日を乗り切る為の「健康貯金」を先に蓄えるプログラムとなります。

正に今、妊活中という女性が対象です。

広義の意味では妊活ともいえるでしょう

このプログラムは妊活という事をウリにしているプランではありませんが、

  • 神経系の促通
  • 自律神経のバランス調整
  • 普段使わない筋肉の調整
  • 日常ではしない運動

といった内容からも、広義の意味では十分に「妊活」といえます。妊娠(着床)を直接サポートする訳ではありませんが「妊娠しやすい身体」に近づけるものです。ですが、あくまでメインは「出産まで底をつかない健康貯金の貯蓄」です。

【2.妊娠直後】

妊娠後の健康貯金の保護

こちらは既に妊娠をしているママが対策となります。妊娠がわかってからママの日常は慌しくなります。

  • 妊娠のメカニズムを学び
  • 母親になるという事を学び
  • 母子に起こる心身の変化を学び
  • お腹の赤ちゃんの事を学び

プレママとしての学びが待っているのですが、そこには妊娠中の「からだのケア」については余り情報がありません。そこで登場するのが

  • 「マタニティヨガ」
  • 「マタニティプール」
  • 「マタニティ整体」

といった様々なセミナーであり、そこに参加する事で身体のケアと情報交換を行っていきます。

ただ、こういったセミナーの多くは「ママの心のケア」を中心にしており「身体のケア」は余り対象になっていません。名目が運動で本当の目的は「孤独を癒す」事になっている事が多いのです。そこで当院では「からだのケア」を最優先にしています。

手持ちの健康貯金を大切にしよう

妊娠をした時点から我が子がママの健康貯金を取り崩すのは運命です。ですが、妊娠直後の状態であればまだまだ「自分でできる事」は沢山あります。減りゆく健康貯金をただ眺めているだけでなく、その目減り量を最小限にする為にも自分自身を「再構築」していきましょう。

お腹が大きくなる前だからこそできる事がまだまだあるのです。

【3.腰痛発症後】

妊娠後の腰痛改善

妊娠をしてから腰痛が出始めた妊婦さんには「腰に溜った負担」を外に逃がすマタニティ整体(妊婦整体)を提案しています。腰痛が出始めているという事は「ママの健康貯金」が底をつき始めているという事です。妊娠期間中は健康貯金をするのが困難ですので、この場合は「如何に出産までに負担を逃がし続けるか」が大切なポイントになってきます。

ママの負担を汲み出す作業です

妊婦さんの腰痛は「妊婦体型」による腰への負担増が主な原因となります。最初はその腰の負担を周辺の筋肉がコルセットとなって守ってくれますが、徐々に疲労が蓄積して限界を迎えた時点で「腰痛」となって発症します。ですので、発症した時点で「守ってくれる筋肉群」は疲労困憊にあると考えてください。

当院で取り組む事
  • 「腰の負担を取り除くこと」
  • 「手足の負担を取り除くこと」
  • 「背骨の負担を取り除くこと
  • 「筋肉の疲労と取り除くこと」
  • 「血液・リンパの循環を改善する事」

これらの「状況を改善する方法」を取ります。決して「根本解決」を狙ったものではありません。それは出産後に行うべきものであり、今は「如何に出産までをストレスフリーにするか」が重要となります。 ママの身体には常に「負担が溜り続ける」状態にあります。その負担が「バケツ一杯」になったら再び腰痛が発症します。そうならない様に「バケツの水を汲み出す」作業をするプランです。

当院は良くなりたいと願うあなたを応援します

当院ではあなたに今、必要な「安心」「道筋」「希望と目標」を施術の軸としています。「今の状況を何とかしたい」「今の自分を変えたい」とお悩みであればお気軽にご相談下さい。

1人で悩む事は身体にも心にも過酷な時間となってしまいます。 家の事は家族を頼り、仕事の事は同僚を頼る様に、身体の事に関してはお気軽にご相談下さい。「言いたい放題に話せる」というだけでも随分楽になると思います。

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