元患者としてあなたに伝えたい事

辛い現実は未来を曇らせる

決して飲み込まれてはいけない。

自分は一人では無いと知ろう。

「今、辛い思いをしているあなた」へ

私は元々、椎間板ヘルニアの診断を受けた患者でした。

腰からふくらはぎにかけて走る猛烈な痛みと痺れに襲われ、20代半ばにして1ヶ月の寝たきり生活を送りました。

世の中から置いてきぼりにされた気がして心が折れそうな日々でしたが、寝たきりから復活するまでの間に本当に沢山の事を学べました。

その中でも「特に大切だと感じた3点」をまず初めにお伝えします。

これだけは知っておいて下さい。

1.ひとりで悩まない事

貴方は一人じゃない:俊カイロプラクティック

世界の中心で叫びたい。

ひとりで悩むことだけは絶対に避けてください

辛い症状を抱えながら1人で悩むと気持ちは下り坂を転げ落ちます。※特に夜は要注意。

そうなると中々上がれません。

身近な人が元気だと余計に辛くなる一方です。

イライラが募り、家族や子供にあたってしまうと家中の空気が悪くなります。

負のオーラ、空気は簡単に伝染します。

そうなる前に必ず誰かに打ち明け、悩みや辛さを共有してもらって下さい。

そうしないとあなたの心が壊れてしまいます。

誰もそんなことは望んでいないのです。

2.自分を追い詰めない事

自分を追い詰めない事:千里丘の俊カイロ

日常生活に支障が出始めると、「皆に迷惑をかけている」と自分を責めてしまう事が多くなります。

ですが、決して自分を追い詰めないで下さい。

症状が酷い時ほど「迷惑をかけたくない」「自分は大丈夫だから」と無理をしがちですが、そんな時こそ大切な仲間や家族に助けてもらいましょう。

周囲に迷惑を掛けたくない気持ちもわかりますが、迷惑をかける期間を最短にする事を目指して下さい。

「一刻も早く日常を取り戻す」

今はただ、それだけに集中して下さい。

掛けた迷惑の分は「元気になって倍返し」で良いのです。

3.解決策はすぐ傍にある事

症状が長く続くと「今日もまだ痛みが取れない」と落ち込み、浮かぶのは「ずっとこのままなのか」といった最悪の事態ばかりです。

この出口の見えないトンネルにいる感覚が心を折ります。

その正体は「不安」です。

「自分の身体がわからない」という状況が「先が見えない、終わりが見えない」という焦りや不安を掻き立てます。

不安な時は目先の「解決策」に目が向きがちですが、踏みとどまって「確かな情報」を集めてください

  • レントゲン
  • MRI
  • 筋力検査

いずれの検査も「確かな情報」を貴方に伝えてくれます。

「確かな情報」は不安を掻き消し、確かな解決策を絞り込んでくれる「最高の味方」です。

「確かな解決策」は最初から傍にある。それだけは覚えておいてください。今は目が曇って見えていないだけなのです。

あなたは決して1人ではない

多くの患者様は「私はひとりぼっちだ」と孤独に苦しみます。

ですが、決してあなたは「ひとりぼっち」ではありません

私を含め多くの先輩患者が、ある日突然降りかかってきた症状を「知識も経験も全く無し」の状態から克服しているのです。

今はまだ出会っていないだけで、実は「先に復帰した先輩」が近くにも沢山いる事を忘れないで下さい。

貴方は一人ではない:千里丘の俊カイロ

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