元患者としてあなたに伝えたい事

[最終更新日]2018/09/06

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「今、辛い思いをしているあなた」へ

私は元々かなりの重症患者でした。診断は腰椎椎間板ヘルニア。腰からふくらはぎにかけて走る神経痛の為、20代半ばにして1ヶ月の寝たきり生活を送った程です。

ですが、その寝たきり生活から健康を取り戻すまでの間に本当に沢山の事を学べました。

今だからこそ伝えられる事

今、出口が見えずに追い詰められている「あの時の自分(今、HPを読んでいるあなた)」に元患者として伝えたい事。それだけは絶対に伝えたいと思い、まとめました。

1.ひとりで悩まない事

大阪中に声を大にして叫びたい。

ひとりで悩むことだけは絶対に避けてください。辛い症状を抱えながら1人だけで悩むと気持ちは下り坂を転げ落ちます。そうなると中々上がれません。身近な人が元気だと余計に辛くなる一方です。

イライラが募り、家族や子供にあたってしまうと家の中まで空気が悪くなります。そうなる前に必ず誰かに打ち明け、悩みや辛さを共有してもらって下さい。

そうしないとあなたの心が壊れてしまいます。

あなたは決して1人ではありません

多くの患者様は「私はひとりぼっちだ」と苦しんでいます。ですが、決してあなたは「ひとりぼっち」ではありません。私を含め多くの患者様が、ある日突然降りかかってきた症状を「知識も経験も全く無し」の状態から克服しているのです。

今はまだ出会っていないだけで、実は先輩が大阪には沢山いる事を忘れないで下さい。

孤独に負けないでください。前を向いて下さい。貴方の前には「先に前へと歩きだした先輩」の後ろ姿があるのですから。

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2.自分を追い詰めない事

日常生活に支障が出始めると、「迷惑をかけている」と自分を責めてしまう事が多くなります。ですが、決して自分を追い詰めないでください。

その症状はあくまで「一時的なもの」に過ぎません。症状の因果関係を明確にして、適切な対処をすれば嘘みたいに変わっていきます

症状が長年取れない場合は「因果関係」がまだ明確にされていないだけであって、決して「不治の病」では無いのです。

大変な時は素直に周囲を頼って下さい

症状が酷い時ほど「迷惑をかけたくない」「(自分が重症だと)認めたくない」と無理をしがちですが、そんな時こそ同僚や家族に助けてもらいましょう。周囲に迷惑を掛けたくない気持ちもわかりますが、「迷惑をかける期間を最短にする」事を目指すのです。

家族や同僚と笑い合う生活に戻る為にも「今はからだと向き合う時期」と気持ちを切り替えましょう。掛けた迷惑の分は「元気を取り戻してから」倍返しにすればいいのです。

「一刻も早く日常を取り戻す」

今はただ、これだけを考えて下さい。

3.解決策はすぐ傍にある事

症状が長く続くと「今日もまだ痛みが取れない」と落ち込み、浮かぶのは「ずっとこのままなのか」といった最悪の事態ばかりです。出口の見えないトンネルにいる様な感覚が続くのですが、その正体とは「不安」です。

「今、現在の状況がわからない」という状況が「先が見えない、終わりが見えない」という焦りや不安を掻き立てます。

ですが、答えは半歩先にあります。

TVや雑誌で見たことを試しても中々改善しなかった。それは「ちょっと惜しい」事を頑張っていたからです。身体の状態を知り、身体が求めている事を知り、最適な解決策に取り組めば身体はかならず応えてくれます。

我々はその為にいます

  • 「身体の状態を知ること」
  • 「身体が求めている事を知ること」

これは今すぐ自分自身でできる事ではありません。でも心配はいりません。その為に私達「手技療法家」が存在しているのです。私達は「身体と会話をする」事で健康への橋渡しを行っています。

  • 今の自分の身体はどうなっているのか?
  • 今の自分がすべき事は何なのか?

それは全て「皆さんの身体」が既に知っています。そして常にメッセージも送ってくれています。その「耳元まで届いていないメッセージ」を皆さんに代わって受け止め、正しくお伝えするのが私達の役割です。

何年も続いている症状であっても、答えは半歩先にあります。それだけは忘れないでください。

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1人で悩まず、お気軽にご連絡を

当院は「健康を取り戻したい」「あの時みたいに動きたい」と願う皆さまを全力で応援しています。一人で悩まずにお気軽にご相談下さい。1人で悩むこと自体が最も身体や心に辛い時間なのですから。

辛い今を変える為に、勇気を出して一歩踏み出してみてください。その瞬間を境に見える風景が少しずつ変わってくるはずです。

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