妊婦さんの疲労抜き

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院長

急に増えてきた印象です

当院では妊婦さんの疲労抜きを目的としたマタニティ整体を行っています。

関節矯正はできませんので、施術は循環調整と関節運動が中心となります。

いつから受けれるの?

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院長

いつでも大丈夫ですが、安定期からの方が安心ですよ~

施術実績で言いますと

  1. 妊娠前~臨月まで随時
  2. 過去の施術で事故は0

この様になっていますが「安心して受けたい」という場合はやはり安定期からが良いと思います。

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イクミン

身体が危険というよりも「気持ちの問題」が大きいんだよー!

正直、マタニティ整体より妊娠後の「デスクワーク」の方が負担が大きいと思います。

マタニティ整体はそれくらい安全な施術です。

料金

内容 料金
マタニティ整体(90分) 10,000円
通院ペース ママの自由
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イクミン

ママのお腹と相談しながら進めるよー!

どんな事するの?

  1. 全身の疲労抜き
  2. 血液循環の促進
  3. リンパ循環の促進
  4. 股関節の運動補助
  5. 肩関節の運動補助
  6. 筋バランスの調整
  7. 神経バランスの調整
  8. 「お腹の張り」の学習
  9. 呼吸の練習

妊婦さんの身体に掛かっている負担を可能な限り抜き取ります。

全身調整の動画

動画は全身調整のものですので、ご参考までに。

実際のマタニティ整体は「仰向け」と「横向き」中心で進めます。

問い合わせはお気軽に



マタニティ整体の特徴

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イクミン

かなり特殊な事やってるよー!

医学に基づく施術ルート

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院長

妊娠のメカニズムに従った施術を行いますのでご安心下さい。

当院で使っている医学書の一部

当院のマタニティ整体は妊娠メカニズムに従った「逆らわない疲労抜き」となります。

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イクミン

凝ってるから緩めましょーでは無いんですよ~!

身体の変化に取り残されている関節は正しく動きを与えてあげて、負担を一身に受けている関節は疲労を抜いてあげる事。それが当院の考えるマタニティ整体です。

西洋医学の確かさと、東洋医学の人の力を信じる哲学を融合させた施術となっています。

マタニティのマメ知識

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院長

知ってお得な豆知識です。

辛くなるのは仕方が無い

妊婦さんの姿勢は「赤ちゃん中心」になっており、母体であるママの都合は完全に無視されています。

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院長

つまり、妊娠中は首・肩・腰が辛い姿勢にドンドン変化しているという事。

ですので、腰が辛くならない方がおかしいくらいなのです。そして、腰が辛くなれば当然肩も辛くなります。

そこに息抜きで「スマホ」が入れば首も当然辛くなります。

辛くなるのが普通

だからこそ「如何に辛さを軽減させるか」がポイントになります。

1.呼吸を大切に

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イクミン

深呼吸でいいよ~!

妊婦さんはお腹が内側から圧迫されっぱなしですから呼吸が浅くなります。だからこそ、意識して深く呼吸をする時間を作って下さい。

体中に酸素と血液を
巡らせてあげましょう

血液やリンパを巡らせるのは身体を動かす運動だけではありません。呼吸という名の運動もまた大きな役割を果たしています。

  1. 大きく息を吸い込み
  2. 30秒掛けて吐き続ける

これを朝晩2~3回行うだけで身体はかなりの「疲労抜き」ができます。

2.入浴はぬるま湯で

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院長

お風呂は問題ありません

良く妊婦さんのお風呂・温泉の是非が問われる記事を目にしますが「入浴行為」自体は大丈夫です。

  1. 転倒のリスク
  2. 感染のリスク
  3. 温度のリスク

大抵の場合、妊婦さんのお風呂で問題にされるのはこの3点です。なので入浴そのものではありません。

ぬるま湯で
のんびり

これだけ意識しておいてください。後は安全面です。

介護用手すりもいい

こういうのが割と使える

安心してお風呂を楽しむには「安全確保」が第一です。写真のものは介護用ですが、妊婦さんの入浴時にもとても便利です。

3.お腹の張りを学ぼう

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院長

これ超大事です

最近の妊婦さんは「問題無い張り」と「問題のある張り」の区別をつけられない傾向があります。

その為、少しでも張りを感じたら不安を感じて安静にしている為、ママ自身の身体がドンドン弱っていきます。

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イクミン

自分で行動半径を狭めているんだよー!

ママ自身の健康の為にも、お腹の中の赤ちゃんの為にも、動ける範囲でしっかり動いた方が良いです。

その羅針盤となるのが「お腹の張り」ですから、しっかりと「お腹」と相談できる関係を築いて散歩を楽しんで下さい。

4.股関節だけはケアを

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イクミン

浮腫み対策よりこっちが大事だよー!

妊婦さんの股関節は子宮が大きくなるにつれてドンドン負担が大きくなります。その結果、膝関節や足首にも負担が押し寄せる形になる訳です。

そこで、日常的に股関節だけはしっかりケアをしてあげて下さい。

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院長

坂道を歩くだけで十分です。

平坦な道ではなく坂道をしっかり歩いて股関節を動かしてあげましょう。股関節体操も良いです。

お問い合わせはお気軽に!

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