よくある質問

【質問3】カイロのパキポキはやっぱり危険なのですか?

100%安全を保証はできませんが、極めて「0」に近いと言えると思っています。

〇厚生労働省の通達の件が根拠だと思います
この質問の「根っこ」はいわゆる「厚生労働省の通達」の事だと思います。これは政治的な側面が強いものですので私達にどうこう言えるものではないのですが、実際に頸椎矯正で事故、それも死亡事故を起こしているケースもありますので「誰がどうやっても確実に安全である」という保証は出せないと思います。

ですが「だから危険だ」というのも少し乱暴な話で、事故を起こす様な頸椎矯正は間違いなく「首を捻る圧力」を「弛緩施術無し」で掛けているはずです。それは私も非常に危険だと思いますし、それは少なくとも当院の頸椎矯正とは理論も目的も全く別物になります。
〇本来の頸椎矯正は「関節を開く」事が目的です。
本来の頸椎矯正は「関節を回旋させる」ものではなく「関節を開くもの」です。詰まりを起こしている頸椎に対して「直線的な振動圧」を加える事で、それが骨に伝わって「結果的に頸椎が回旋する」だけのものです。

つまり「頸椎を回旋させよう」とするものではなく「関節を開いたら頸椎が回旋した」だけの話です。これを「結局は同じことでしょ?」と受け止める人も多いのですが、完全に別物の話です。

では、何故頸椎が回旋するのか?それは単純に「関節面」に沿って運動をしただけに過ぎません。自然な骨の滑走現象です。
〇カイロのパキポキは「力じゃない」事だけは知って欲しいです
頸椎矯正は皆さんが思っている以上に動きが小さく、力の不要な技術です。
「回す」でもなく「押す」でもない「振動圧(インパクト)を1点に与える」だけなので、事故が起こりようが無い技術だと考えています。

事故が起こるのは必ず「回す」か「押す」で施術者が「腕の力」で骨を動かそうとしている場合のはずです。

面と向かっては中々聞けない質問は「メール」「LINE」にて随時募集しています。全ての質問に対してこちらで回答をさせて頂きますので宜しくお願いします。

その他の質問一覧