よくある質問

【質問9】「宿題」って何ですか?

生活に溶け込ませていく「新たな習慣」です

〇再発の無い日常を創り出す為に
当院は「施術を受けて痛みを取る」だけを目的とした院ではなく「再発をしないからだへと身体を再構築する」事を目的としています。それには「生活に新しい変化を埋め込む」事が必須になります。

症状は急性・慢性問わず「生活」が作り出すものだからです。施術で症状を改善しても「同じ生活」に戻れば症状はまた戻ってきます。戻らない方がおかしいのです。
〇昨日までの生活と「ほんの少し違う」今日からの生活
そこで、当院では「生活を変える」事で発症原因を生活の中から消し込んでいきます。その「生活に投げ込む小さな変化」が宿題と呼ばれるものです。内容は様々で、幾つか例を挙げますと

〇「散歩をする」
〇「階段を使う」
〇「1駅歩く」
〇「電車で1駅の間にゆっくり息を吐き続ける」
〇「毎日お風呂に浸かる」

この様な生活における小さな変化です。

ですが、一つ加える度に「昨日までとは違う生活」となっています。この「生活の変化」が大事なのです。当院の宿題とは「昨日までの生活と違う生活を送る為のきっかけ」となるものです。勿論、体操やストレッチ等を組み込む場合もありますが、あくまで患者様が「習慣」として取り入れやすい変化をその都度選ぶ形となります。
〇「継続は力なり」と「からだは返事をくれる」事を感じて欲しい
この宿題への取り組みを通じて「継続は力なり」という事と「からだは必ず返事をくれる」という事を体感してもらいたいと思っています。私達のからだは働きかければそれに応じた変化を見せます。「継続」しても変化が無いという事はまずありません。

それは「継続していない」か「変化に気付けていない」かのどちらかです。まずは小さな宿題を通して「からだの声」を聴けるかどうかの確認をしていきましょう。

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