教師・講師・ポスドク応援プラン頑張る先生を応援するプラン

学校教師応援プラン

北摂地域には沢山のファミリー世帯が集まっており、それに合わせて学校の数も増えています。吹田市では山田第二小学校も東山田小学校もキャパオーバーになり、千里丘北地区に新たに千里丘北小学校が誕生しました。箕面市では計画を大幅にを超える転入者の数に彩都の丘学園が急ピッチで増築工事を進めています。保育士の数が足らないだけでなく小学校教師の数も足りていません。現場はもう一杯一杯です。

当院ではそんな過酷な状況でも日々子供達の教育に頑張る先生を応援するプランをご用意しました。先生は生徒にとってのヒーローであって欲しいと思っています。私が小学生の頃は先生は「凄い人」というイメージでした。子供が目標にしたくなるような大人であって欲しいという願いも込めての応援プランです。

息が詰まる状況でも「からだのケア」だけはしっかりと

実は私の父親は小学校教師でした。最後は校長を務めあげて定年後は学童保育の指導員をしていました。ですので小学校の内情についてはそれなりに知っているつもりです。立場によって変わってくるとは思いますが、それでも「色々な物に囲まれて、追われての大変な仕事」だと感じています。今はそこに加えて「保護者対応」という非常に難しい課題も生まれているのですから。

拘束時間の長さよりも、精神的に息が詰まる状況が続くケースが増えているのが現代の小学校事情なのかなと思います。

そんな「息が詰まる」状況だからこそ先生には「からだのケア」だけはしっかりとしておいて欲しいのです。「健全な魂は健全な肉体に宿る」とは昔の言葉で今とは少し意味が違いますが、ヘルニアで寝たきり生活を送った私が言えるのは「からだが元気でないと心は荒む」という事です。それは間違いありません。 ですので、心が荒む前にまず「からだを元気に」する事を忘れないで欲しいのです。

正しい仕事のやり方は「集中」と「リセット」の循環です

私がベンチャー企業で働いていた時もそうなのですが、とにかく日本人は「働くこと」だけに頭が向かっています。例え働き過ぎになっても「やりがい」があるなら構わないと私は思います。ただそこに「からだのケア」という回復期の設定が全くなされていない事が問題なのです。これが日本労働環境の根本問題だと思います。皆がリゲインマンなのです。「24時間働けますか」と。

楽しく、気持ちよく、健康的に働くというのは労働時間を定める事ではなくて、働いたら働いた分だけ「からだのケア」もしっかり行うという循環リズムを「基本の流れ」として定着させることです。日本人の多くは「働きっぱなし」なのです。そして休暇にも「楽しく疲れる」事をします。休みが休みになっていないのです。

しっかり働き、しっかり心身を休めましょう

当院の応援プランは「痛い所を改善する」というものではなく「疲労困憊」しているからだの状態をリセットする事が目的となります。根を詰めて仕事をしている時、からだは徐々に疲労を蓄積してきます。

  • 自律神経は交感神経へと傾く
  • 血液の流れが限定的になる
  • 常に緊張が走る状態で心臓の負担が高くなる
  • 常に緊張が走る状態で血管の負担が高くなる
  • 特定の筋肉に意識が集中してしまう
  • 全体的に回収~回復の流れが途切れ、出力~発揮の方向に傾く

誰かと戦っている訳ではないのですが、臨戦態勢になるのです。この時の頭はとても冴え、考えがどんどんまとまったりします。神経が研ぎ澄まされているからです。ですが、オーバーヒート状態の様なものですから、見えないところで負担が蓄積していきます。

大切なのはこの蓄積する負担を「しっかり逃す」機会を設けておくことです。日本人はここが抜けていて、蓄積をそのままにまた新たな緊張状態に入って、最終的にキャパオーバーを迎えてしまうのです。それだけは子供の為にも絶対に避けて欲しいと思っています。

教師応援プランの内容について

教師応援プランは「一般調整」による施術となります。主に使用するテクニックは「日本人のからだにあったカイロプラクティック」として開発された大越テクニックと、血液循環を特に重視した日本生まれの手技療法「マニプレーション療法」の二つとなります。

血液・リンパの循環調整が基本となります

当院の教師応援プランは「血液・リンパの循環調整」が基本となります。カイロプラクティックの特徴でもある「パキポキ」による関節矯正は応援プランには含まれておりません。ですので「パキポキは怖い」という方にも安心して受けて頂く事ができます。

応援プランには骨盤矯正は含まれていますが、これもブロックを使用した体重を利用した自重調整で行います。※場合によっては骨盤のみ一般的な矯正を行う場合もあります。

教師応援プラン適用条件

教職についている方 カルテにお勤め先の学校名・園名を記載頂きます