代替医療を専門とする企業の直営院です

当院は院長が1人で運営している院ですが、母体は「企業」です。医療・代替医療を専門としていた(同)腰痛治療ナビの4つ目の直営院となります。ですので母体企業を通じて集まる医療・代替医療系の情報量は全国でも有数だと思います。その為、患者様には常に業界の最新情報をお届けすることができますし、質問を頂ければすぐにお返しすることが可能です。

ちなみに他の直営院は現在は会員制の個人院として独立しています。

ぶっちゃけ話:最新情報より昔の情報の方が大切です

最新情報にどうしても注目が集まりやすい時代なのですが、様々な最新情報が集まる側にいますと「最新情報はとても根拠の薄い、見切り発車が多い」という事が良く分かります。見出しは画期的な内容なのですが、詳細を確認すると「そんなあり得ない前提での実現?」というものが余りに多いのです。恐らく研究の世界も「注目されてナンボ」という基準があるのでしょう。「キャッチ―な見出し」が独り歩きしている感が否めません。

正直、最新科学の情報よりも「おばあちゃんの知恵」の方が内容がしっかりしているものが多いです。その様な「それっぽい情報」が溢れる社会ですが、本当に意味のある、質の詰まった情報は「とてもシンプル」であることを覚えておいてください。

当院でお伝えする情報は「え?それだけ?」と患者様が疑いたくなるようなシンプルなものばかりです。ですが、内容は詰まっています。

痛みの改善から体質改善、姿勢矯正、ダイエットまで対応範囲が広い

当院はカイロプラクティック院として運営されていますが、「からだの専門家」として活動をしています。

  • 「痛くなったら行く場所」
  • 「痛くなくなったら行かなくていい場所」

今の代替医療の世界はこの様な認識が一般的となっていますが、当院はもっと「カイロプラクティックの可能性を知って頂きたい」と考えています。「痛みを取る」というのはカイロプラクティックにとっては「一つの結果」に過ぎません。カイロプラクティックの本来の目的は

  • 神経を整え
  • 筋肉を整え
  • 重心を整え
  • 人間の本来の姿勢(バランス)を取り戻す

という事です。「痛みを取る」とはこの過程で生まれた1つの結果に過ぎません。他にも沢山の結果がカイロプラクティックの施術には付随しいています。

  • エレベーターより階段で行こうという気持ちになる
  • 姿勢が綺麗になったと褒められた
  • 肌の調子が何だか良い
  • 身体が軽くて気持ちも軽い
  • 毎朝気持ちよく起きる事ができる
  • 身体を動かすのが楽しくなってきた
  • 便秘が取れて食事も美味しい
  • 満腹感を早く感じる様になった
  • 体脂肪率が減ってきた
  • 体重が落ち着いてきた
  • 歩くと足がどんどん前に出る
  • 余りストレスを感じなくなった
  • 気持ちが随分前向きになってきた
  • 試合で動ける時間が長くなっている
  • スタミナがついてきた
  • 記録が伸びた
  • 故障しなくなってきた
  • 力がぐんぐん乗っているのわかる
  • 手応えを感じる

感じ方は人によってそれぞれですが、まとめるとこれだけの「気持ちの変化」や「からだの変化」がカイロプラクティックによって起こるのです。「体質改善」と言えば聞こえは良いのですが、私としては「元のからだを取り戻す」とお伝えしています。「+」になった訳ではなくて「長年忘れていた普通に戻った」のです。余りに長い間「-」に居たために「普通の状態がすごい+」に感じられているだけなのです。人間のからだは本来物凄い力を持っています。普通でも物凄いんです。

当院は「カイロプラクティック」が持つ可能性を全て北摂の地域にお住いの皆さんにお伝えしたいと思っています。ですので、

  • 痛みを取りたい
  • 綺麗な姿勢になりたい
  • ダイエットに取り組みたい
  • 何となくのだるさを取りたい
  • レギュラー選手になりたい
  • もっと上手になりたい
  • もっと内側から綺麗になりたい

そういった「からだに関する目標・希望」に関して全て対応しています。何もそれぞれの専門のセミナーを受けた訳ではありません。「基礎医学」と「カイロプラクティック」を組み合わせる事で十分に対応可能なのです。カイロプラクティックとはそれだけの可能性を秘めた技術だと知って頂きたいと思います。決してパキポキだけでも痛みを取るだけでもないのです。

全身調整が施術の基本となります

当院の施術は基本的に「全身調整」ありきとなります。これは総合調整も一般調整も変わりません。両プランの違いは「検査項目」と「施術対象」の数に「関節矯正の有無」です。ですので、全身を調整する事には違いありません。車検の「お任せプラン」と「節約プラン」の差だと考えてください。※初回の「からだのカルテ」は総合調整前提で作成します。

人間のからだは「テンセグリティ構造」と呼ばれる仕組みに極めて近く、前後左右上下と筋肉張力によってバランスが保たれています。全体で支えあっている為に、一部だけの調整に留めてしまうと、調整箇所の影響が調整をしていない部分へと波及し結局は「崩れた状態が新しい崩れた状態になる」だけになってしまいます。「施術後は楽でもすぐ戻る」は正にこの状況です。

当院では

  • 「症状の戻りを最小限にする事」
  • 「なるべく内側からの自然治癒を目指す事」

を目的として全身の調整を基本としています。※カイロの関節矯正は「外側」からの強制介入だと考えています。効果は抜群ですが、からだへの負担は内側からの働きかけに比べると大きいです。

院長は20代、ヘルニアの超重症患者でした

実は私は20代半ばでヘルニアを起こして寝たきり生活を送っていました。起きあがろうとすると痺れがお尻~太ももの裏にかけて「バチィーーン!」と走り、身動きが取れなくなったのです。クシャミや咳1つでも腰の骨に響いて悶絶していました。天井を見るしかできない。トイレにも満足に行けない。人間的な、文化的な生活を全て奪われた1ヶ月でした。

当時はベンチャー企業で1日20時間は働いていた時期です。夜中の2時に帰宅して、朝6時には出社していました。入ってすぐIT部門を任された本当に楽しかったのです。でもからだは正直でした。脳がどれだけ満たされていても、ケア無しではからだはついてこないのです。

詳しくは別記事でご紹介しますが、院長は元患者の中でも相当な重症患者に分類されます。ですので来院される患者様の多くは「あの時の自分」に重なるのです。あの時の私には何も情報がありませんでした。でも今は違います。「あの時の自分」と同じ状況で悩んでいる人の為に、私は今日も日々臨床に向き合います。

(恐らく)業界唯一の「チーム体制」を採用しています

俊カイロは施術担当は私1人ですが、症状の重い患者様や、関してはサポートスタッフによるカンファレンスをオンライン・オフラインで行い、施術の方向性、宿題の方向性を検討します。

特に慢性化した偏頭痛や眩暈、立ちくらみなどの症状に悩む患者様の場合、高血圧、糖尿病や生活習慣病等の診断を受けて服薬中の患者様の場合は特に慎重に検討します。場合によっては専門機関での検査を提案する事もあります。

当院で最新の医療情報が揃う理由は医療系の企業母体である事と同時にこの各地のサポートスタッフの存在が大きいです。常にそれぞれの分野における最新情報を俊カイロに寄せてくれます。レントゲン撮影などの提携院があるという院は多いですが、医療・代替医療の枠を超えて施術の方針を検討しあうチーム体制は当院が初の取り組みと思われます。これも企業母体だからこそ可能な仕組みです。

取引先の協力、患者様からの協力・合流もあります

当院のサポートチームには取引先の先生の協力であったり、中には来院される患者様がそのままサポートメンバーに加わるという事もあります。患者様がサポートメンバーに加わってくれる。この院と患者様の距離感も当院の特徴の一つだと思います。

その為か、当院には医療情報の他にも介護情報や福祉関係の情報、更にはPTAの情報から北摂の保育園・保活の情報まで幅広い情報が集まっています。※院長自身が幼稚園のお受験、保活をしたのでかなり詳しいです

磨き抜かれた現場の知恵を選んだ院です

院長は「臨床で生きていく」と決めた時に二つの選択肢の間で悩みました。

  • カイロプラクティックの学校で学位をしっかり取る事
  • 自分が「この人は格が違う」と感じた先生に弟子入りする事

結果的には後者を選んだのですが、本当にここは悩みました。学位を取れば「カイロドクターですから」と胸を張って主張できるからです。どれだけの技術があっても外からは何も見えません。外からの印象は「国家資格があるか、カイロドクターの資格があるか」が第一印象です。

ですが、私自身の経験からいうと最初は「資格の有無」で院を選びますが、結局は「看板はどうでもいいから、元気にしてくれる先生」を探します。その時に必要なのは「教科書通りのカリキュラム」ではなく「その先にあるもの」だと感じたのです。教科書通りの内容なら教科書を読めばわかります。ですが、臨床で磨きあげられたものは学校では教えてもらえません。最初から迷う必要など無かったのです。

私はカイロプラクティックの学校を出ていません。その代わり「20年以上、臨床で磨き上げられた手技と哲学」を直接学ぶことができました。日本人は新しい形を作ることは苦手ですが、それをより良い形に改良するのは大得意です。

私は「アメリカで生まれた新しい形」を学ぶ道ではなく「日本で創意工夫され、より磨かれた形」を学ぶ道を選びました。勿論、学校で学ぶ基礎医学や基礎テクニックはドクター用のものを購入し今も学び続けています。医学書はもう4周目くらいです。読む度に新しい発見があって楽しいです。

院長は育児の真っ只中です

実は院長は0歳から育児をしています。ずっと娘とニコイチの状態で暮らしてきました。常にスリングで一体化していたので「一心同体」と言っても大袈裟ではないくらいの状態だったと思います。今は小学校入学を控えて大分分離しましたが、それでも未だにくっついている時間の方が長い親子です。

  • オムツ替え
  • お風呂
  • 北摂の公園巡り
  • ごはんの準備
  • 幼稚園のお受験
  • 保活
  • 幼稚園/保育園の送り迎え
  • 園の懇談
  • 保護者会
  • イヤイヤ期

子育てに関わる事は普通に全てこなしてきました。この経験は本当に今に活きています。子育て中のママ・パパの故障個所は大体が私も「あ、危ない」と感じた部分ばかりですし、その原因となる動作や姿勢も大抵想像がつきます。なので対応策も考えやすいのです。

また子供の悩み事を抱えているママ・パパの気持ちも良く分かるようになりました。これは子育てをしていなかったら全くわからないままだったと思います。

パパももっと日常の子育てに参加しよう!

自分の娘の成長やお友達の成長を通じて、幼稚園の子供、保育園の子供、習い事をしている子供のからだの変化も沢山学ぶことができました。これは子供の姿勢についてや脳育、足育、食育、立腰教育といった○育の部分で大きな助けとなっています。

話が少しそれますが、仕事があろうとなかろうとパパも絶対に子育てをすべきです。見えてくるものが沢山あります。週末に子供をどこかに連れていく、遊び相手になるだけでなく、日常の子育てに沢山関わりましょう。体力的にも精神的にも疲れますが、その経験は必ず人生において活きてくると思います。