看護師(ナース)・保健師さん応援プラン ※一般調整

看護師(ナース)・保健師さん応援プラン

女性が輝いている職場に「看護職」があります。

  • 看護師
  • 助産師
  • 保健師

等々、業務の内容に応じて資格も異なっていますが、いずれの場合も医療の第一線で女性が活躍する職業・職場となっています。

どの立場であっても医療の現場を支える重要な仕事ですが、その多忙さゆえに「自分のからだのケア」にまで手が回っていない人が多いです。そこで当院では看護師・助産師・保健師の皆さんが「からだのケア」を生活の中に取り込める様に「応援プラン」をご用意しました。

通常4,500円の一般調整を「3,000円」に。

通常4,500円での施術となります「一般調整」を3,000円にてご利用頂けます。自分自身のからだと向き合う機会に是非ご活用くださいませ。

夜勤や看護業務で疲労が抜けない看護師さんに

看護師の業務は非常に過酷です。特に病棟勤務の看護師さんは多忙な毎日に神経をすり減らしている状態にあります。

  • 夜勤業務
  • ベッドでの看護作業
  • いつ鳴るかわからないナースコール
  • 命を預かる業務の責任の重さ

これだけでも大変な業務です。夜勤は生活リズムの狂いを生じさせます。ベッドでの看護作業は教科書通りの「からだを守る看護動作」は時間的に余裕がありません。結果的に腰などの身体への負担を掛けながら多くの患者さんを看護している状況です。そこに突発的に鳴るナースコールの存在や、症状の急変する患者さんなど「突然生死の境界をまたぐ」現場に居るという責任感は知らず知らずのうちに自律神経系に影響を及ぼします。

ですが、人の出入りが激しい看護業界は「現場を回す」事が最優先になりがちで「自身のからだのケア」にまで手が回っていません。介護業界や保育業界と非常に近い構造となっています。人的な余裕が無い為に「気持ちに余裕が生まれない」状況なのです。だから多くの看護師さん、助産師さんは

  • 疲れが常に抜けない
  • 痛み止めを常に携帯している
  • 寝ても寝た気がしない
  • 偏頭痛の様な症状に悩まされる
  • 些細な事でイライラしてしまう
  • 気持ちに余裕が持てない
  • 首・肩・腰が重たくてだるい

といった状態で「肩の力を抜く」事ができないでいます。過酷な労働環境は急に変えられるものではありません。ですので大切なのは「疲労が自分のキャパを超える前に抜く」事を生活に組み込むことです。溜りっぱなしの今の状態では「身体を壊す」や「家族に当たる」というじり貧の状況しか生まれません。

気軽に「からだと向き合う機会」を作りましょう

保険診療の場合は「決まった作業の繰り返し」となりますし、自費診療の場合は「高くて通いにくい」という気になる点があるものです。保険診療が安いには当然理由がありますし、自費診療が高いのには保険が使える・使えないとは別に高い理由がやはりあります。どちらにしても「う~ん」と二の足を踏む理由がどちらにもある訳です。

そこで当院では「からだと気軽に向き合うきっかけ」になればと「看護師(ナース)・保健師さん応援プラン」をご用意しました。北摂地域で頑張る看護師さん・保健師さんの「健康」を支える事ができればと思い、精一杯の事をさせて頂いています。日々の業務で蓄積しているからだの負担を気軽に流し出すリズムを是非、生活の中に取り入れてください。

看護助手の方も応援プランを活用ください。

医療系の資格が無い為に医療行為は行えないものの、医療の現場で医師や看護師などのスタッフを支えているのが「看護助手」の皆さんです。サポート業務が多いので専門職に比べると負担はまだ少ない方ですが、オペ室専属などの責任ある仕事を任されるなど大変な事には変わりありません。

当院では看護助手の皆さんにも「応援プラン」をご利用頂けますのでお気軽にご相談下さい。