助産師さん応援プラン

助産師さん応援プラン

新しい命を迎え入れる大変な仕事をしているのが助産師さんです。母親と赤ちゃんどちらの身体も守りながら出産という大イベントを見守る助産師さんの業務は非常に過酷です。神経をすり減らしてヘトヘトになっている助産師さんもいれば、自分の神経が常に高ぶっている状態を自覚していない助産師さんもいます。どちらにしても「からだのケア」は必要です。 そこで当院では日々、多くの新しい命を迎え入れている助産師さんを応援するプランをご用意しました。

血液やリンパの循環調整が中心の施術

助産師さん向けの応援プランは「一般調整」となります。血液やリンパ等の体液循環を整える事を中心にした施術ですので、自律神経系の緊張が目立つ場合、疲労感が抜けないといった場合には特に効果的です。

一般調整のベースとなるテクニックは「日本人のからだにあったカイロプラクティックを」という目的で開発された「大越テクニック」となります。欧米の主流である「矯正が基本」となるテクニックに日本の整体的・東洋医学的な「からだの巡りを整える」という概念を取り入れた「日本人らしい工夫」が見られるカイロプラクティック技術です。

命の誕生と向き合い続ける助産師さん

毎日、新しい命の誕生と向き合っている助産師さんは仕事中は気が休まる事は基本的にありません。予定通りに出産が進むケースなんてそうは無いからです。

  • 自宅で破水をしたママが慌ててやってきた
  • 予定日より大幅に早い早産
  • 陣痛はあるのに子宮口が開かない
  • ベッドが埋まっている状態で新たに急患妊婦さんが来た
  • タイミングが赤ちゃん次第の中での調整
  • 赤ちゃんの状態が思わしくない
  • ママのからだが負担に耐えかねている
  • 同時に複数の妊婦さんが産気付いた
  • パパが到着しなくて不安定になっているママ
  • 陣痛がつらくて周囲に当たり散らすママ
  • 赤ちゃんが上手に産道を通れない

病院の中は常に戦場の様なもの。その中でも出産に関しては予定外の出来事ばかりが立て続けに起こります。そんな状況の中で赤ちゃんとママの心身を守りながら安心・安全に出産ができるように働きかける助産師さんは、どれだけキャリアを積もうと両肩にかかる責任は変わりません。常に集中をしながら出産の時に備えています。本当に大変な仕事だと思います。

その責任感と緊張感が抜けなくなる

助産師さんはその責任感と使命感、そして業務中の緊張感によって大きな負担を背負っています。ER等を担当しているお医者さんや看護師さんにもみられるのですが、「突発的な出来事ばかり」が起こる職場においてはとにかく自律神経が交感神経側で安定してしまいます。片側で安定しているので本人には特に自覚は無いのですが、いろいろな症状が出てきます。

  • 集中力が途切れない
  • 常に頭が冴えている
  • 少し運動するとすぐに疲れる
  • 疲労感が常にある
  • 寝つきが余り良くない
  • しっかり寝たという実感が沸かない

これはもう完全に「交感神経優位」な状態である自律神経の崩れです。常に戦闘態勢になってしまい戻れなくなっているのです。出産というハッピーな瞬間に立ち会える、それも自分が責任を持ってママと赤ちゃんの出会いまでを道案内する。本来なら人生で数回だけ経験する非日常を「毎日する」状況なので気分の高揚が高止まりしてしまうのかもしれません。

助産師さんも心身のリセットが必要です

日常の業務が「出産」という非日常となる助産師さんは特に「からだのケア」が必要になります。

  • 刻一刻と変わる状況の管理
  • 急変するリスクが高い状況の把握
  • 何が起こるかわからない不安定な状況の管理

助産師さんの場合はからだよりも「脳」の方がかなり疲弊します。ですので「自律神経系の調整」を生活の中に組み込んでおくのが良いと思います。方法は何でも構いません。ただ「定期的にガス抜きをする」というリズムを確立させることが大切です。

  • 温泉やスーパー銭湯で時間から解放される
  • 自然の豊かな場所で時間から解放される
  • とにかく文化的なものから距離をおく
  • アロマなどのリラクゼーションも良い

こういった方法が「からだのリセット」には適しています。都会の雑踏から遠ざかってダラ~ンとすることが大切なのです。知らない間に交感神経側に振っている自律神経のハリを「副交感側」へと戻してあげましょう。

北摂地域の助産師さんの健康をサポートします

北摂地域には今、沢山のママやプレママが集まってきています。その為、吹田・茨木・摂津・豊中・箕面などで活躍している助産師さんは日々の業務で大変です。

当院は北摂で多くのプレママをママへと道案内している助産師さんの「からだのケア」をお手伝いしたいと考えています。 「痛くなってから」の来院だとどうしても健康を取り戻すまでのプロセスが長くなってしまいます。一番良いのは日々の業務にベストな状態で臨める様に心身の維持をする事です。

当院の助産師さん応援プランをぜひ、ご活用ください。