子供のO脚矯正・X脚矯正

[最終更新日]2018/04/28

子供のO脚矯正

※小学校・中学校・高校

子供の姿勢と同様で、子供のO脚矯正をしてもらえるか?というご質問を良く頂きます。勿論、お子さんのO脚矯正を調整する事はできますが、一番良いのは「自宅で取り組むO脚矯正」です。

施術より自宅の取り組みが大切

成長期の子供さんの場合は猶更そうなります。 当院では施術というより「経過チェックと次の宿題の確認」をする為に来院される形が良いでしょう。

大切なのは「O脚が残っている事ではなく、前回より変化している事」を確認する事です。変化が生まれているかどうかが大事なのです。

成長期の子供は生活で変化する

人間の身体は「生活」によって形作られており、O脚を含めた姿勢は「生活習慣」が大きなカギを握っています。

  • 椅子の座り方
  • 座っている時間
  • 座っている時の足の置き方
  • 日常的に使っている筋肉

O脚を作り出す要因はそこら中に溢れています。ですので、まずはその「O脚要因」を学び、子供の生活の中で隠れているO脚要因を炙り出し、一つ一つを解決していく事。

子供のO脚は案外それで5~7割くらいは改善していきます。何せ成長期ですので少しのきっかけで大きな変化が生まれるのです。

3歳まではO脚とX脚のシーソーとなる

1歳、2歳、3歳の子供の「O脚」と「X脚」についての相談が結構寄せられます。

この年齢の子供は骨と筋肉の成長に合わせて「X脚」になったかと思えば「O脚」になったりとシーソーの様な成長を見せてくれます。実は私の娘もそうでしたし、最初は少し慌てました。

ですが、それは人間の生理的な反応であり、普通の成長過程ですので慌てる必要はありません。

今まっすぐでない事が不安だが。。。

親としては正直「O脚」でも「X脚」でもない「普通の脚」になるまでは不安が続くのですが、それは成長を信じてあげましょう。

とにかく沢山運動させてあげる事が一番良い方法だと思います。骨に刺激を送り、より多くの筋肉を使う機会をあげる事。それは結果的に神経促通の促進につながりますし、最も原始的で確実な「O脚・X脚矯正」であり、「脳育」「足育」にも繋がるのです。

子供のO脚・X脚の改善はお気軽にご相談下さい

以上、O脚・X脚の当院の見解を紹介しました。O脚・X脚という診断名がつくと何だか凄い問題を抱えた様な気がするかもしれませんが、骨格に問題が無い限りは「筋肉の問題」であることが多いです。そして筋肉の問題は殆どが「日常のからだの使い方・癖」によるものです。

運動不足がO脚・X脚を生む

繰り返される反復動作の中で脳は筋肉や関節の運動範囲を随時調整していますが、動きが偏る事でどんどんバランスは崩れていきます。その結果として脚に出てきたのが「O脚」であり「X脚」という訳です。

「姿勢の歪み」を整える事と考えよう

腰や肩、首と違って「痛みではなく見た目」の問題がクローズアップされてしまいますが、難しく考えないで「姿勢の歪みを整える」という意識を持ちましょう。

当院では「足の姿勢の歪みを整える」というスタンスで昔からのお悩みであるO脚・X脚の矯正・調整指導を行っています。インソール(足底板)を使ったO脚矯正・X脚矯正とは違ったアプローチですので、即効性では劣りますが、変化は身体全体に及びます。どちらも一長一短だと思いますので是非ご検討下さい。

1人で悩まず、気軽にご相談ください。

O脚・X脚矯正についての質問・相談は随時受け付けています。

  • メール
  • LINE
  • 電話

いずれの方法でも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

1人で悩む時間が一番しんどくて勿体ないと思います。相談するだけでも現状に変化を生み出せますので、勇気を出して「はじめの一歩」を踏み出してみてください。

関連記事

  1. O脚矯正・X脚矯正

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。