応援プランの内容について

[最終更新日]2018/04/16

応援プランの具体的な内容について

ここでは「応援プラン」の初回時の流れについて紹介をしたいと思います。

1.基本カルテ作成

まず最初に基本カルテを書いて頂きます。 既往症 職業 備考 等など、こちらが事前に確認しておく必要がある点について記入して頂きます。改めて座りながらの問診をするという事はありません。「からだのカルテ」を作成中にからだの状態を見ながら随時こちらからどんどん聞いていく流れになります。

2・重心検査

ここからが初診開始です。まずは現時点で重心が左右のどちらに傾いているのかを確認します。これはここから続く「からだのカルテ」を作成するにあたっての基本情報となります。また、基本カルテの情報と照らし合わせて、身体の癖の「あたり」をつけていきます。 からだの問題は一般的なものなのか、特殊なものなのかを掘り下げていく大事なポイントです。

3.「からだのカルテ」の作成~施術まで

ここからは施術台での流れになります。 基礎カルテ 重心検査 この結果を踏まえて、現時点での「からだの状態」をチェックしていきます。「からだのカルテ」に関しては応援プラン・一般調整・総合調整の差はありません。からだの筋バランスや骨格の問題などを全身50項目以上に渡って検査を行います。

当院の施術は「検査」「施術」が一体化していますので、検査項目が50以上であってもテンポ良く進むように心がけています。また、主に利用する検査手法は「AK:アプライドキネシオロジー」というカイロプラクティックの1技術で「筋(神経)検査」が中心となります。ですので、他院のように「施術ベッドで横になって受けるだけ」という流れとはかなり異なる内容です。

施術の特徴

手技療法の世界では比較的多い施術の流れは 「検査項目を一通り検査する」 「施術をする」 「施術前の状態と比べて検証する」 という形だと思います。当院はこれとは少し違います。

  • 「からだのカルテ作成(検査)をする」
  • 「問題が出た箇所はその場で即調整に入る」
  • 「問題が解決したら次の検査へ移る」

当院はこういう流れで施術を行います。

応援プランの具体的な内容について

ここでは「応援プラン」の初回時の流れについて紹介をしたいと思います。

1.基礎カルテ作成

問診票に既往症や備考事項等を書いて頂きます。

2.重心チェック

簡単な道具を使って現時点での重心の偏りを確認します。この重心が後の「からだのカルテ」作りにとても重要な情報となります。

3.「からだのカルテ」作成 -検査と施術の併合-

ここからは施術ベッドにて行います。現時点での「からだの状態」を確認し、からだのカルテを作成していきます。問題が見えた箇所はその都度施術を行い調整をしていきます。検査項目は全50点以上ですので、リズムとテンポを重視して作成をしていきます。

4.「からだの状態」の説明

一通りの施術が完了した時点で患者様の「からだの特徴」についての説明を行います。

  • どの筋肉を使い過ぎているのか
  • どの筋肉が使われていないのか
  • 補うべき筋肉はどれか
  • 日常生活で不足している運動は何か

等など「再発予防」の為にも、患者様自身が理解しておくべきだと判断した情報をお伝えします。詳細は後日郵送の「初回検査票」に記載してあります。

5.初回検査票の郵送

当院では施術当日に症状の「因果関係」について結論を出す事はしません。初回のその場で即判断をする形にしてしまうと、結局は「過去の臨床」をなぞった答えが出てくるだけなのです。ですので、当院では一度「からだのカルテ」を持ち帰り、症状の因果関係に関して再検討を行います。 つまり、後日郵送の「初回検査票」の記載事項が当院の公式見解という形です。なお、紹介検査票に記載されている項目は以下の通りです。

  • 1.「患者様のからだの特徴」
  • 2.「症状の因果関係についての仮説」
  • 3.「現時点での課題点」
  • 4.「今回の症状に対する施術方針について」
  • 5.「優先すべき課題点」
  • 6.「課題点を克服する手段(最初の宿題)」

6.2回目以降に進むかの判断

当院では初回検査後に「次回予約」を提案することはありません。あくまで初回検査票を確認頂き、記載されている「施術方針」に納得を頂ければ2回目以降の施術へと進んで頂きます。ちなみに多くの患者様が気になる「回数」と「間隔」についてですが、 3回を1セットに 間隔は2週間~4週間 当院はこの様なリズムが基本となります。

これは当院に限らず、全ての医療・代替医療に共通すると思っているのですが、「3回受けても変化が全く無い場合」は転院を検討すべきだと思います。そこには技術の問題か相性の問題が間違いなくあります。 また、1回で判断をするのは元患者、元業者という立場からしても少し急ぎ過ぎかなと思います。

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