頭を整理する為の文章書庫

[最終更新日]2018/05/03

寝たきり生活を送っていました。一定角度以上の姿勢が取れなくなったのです。神経痛で邪魔をされてしまって。

施術が少し長めとなる理由

俊カイロの施術時間は他の院に比べて長めです。当院では「セルフケア」を理想としている為に、週に数回という様な「短期間での通院」はおススメしておらず、施術を受ける方の8割はメンテナンスではなく「今、症状に悩む患者様」です。

これは「卒業が早い」事と「全身調整」を常にする事が大きく関わっています。その為「からだのカルテ取り」と「全身調整」を行うとどうしても時間がかかってしまいます。

全身で全身を調整する

当院は「頭蓋骨で全身を調整する」「足首で全身を調整する」といった脳神経による全身への波及効果を狙った全身調整は行いません。

  • 筋力調整
  • 関節の位置調整
  • 神経の再セットアップ

この一連の流れを必ず行います。「緩める」に特化すれば短時間の施術が可能になると思いますが、当院の施術は必ず

  • 「緩める(戻す)」
  • 「整える(再セットアップ)」
  • 「締める(安定化)」

この流れがセットとなりますので時間がかかってしまいます。当院のテーマは「痛みを取る」と同時に「如何に長持ちさせるか」なのです。

  • 脳の緊張を取る
  • 脳の現状の認識を変える
  • 脳に本来の認識を定着させる

これが当院の施術の本質となります。

カイロプラクティックの学校に入学しなかった理由

学校は良くも悪くも教科書の枠を超えません。教科書の枠内の事は教科書で学べます。院長はその向こう側にこそ大事なものがあると感じていました。ですので、私は悩みに悩んで、「弟子入り」を選びました。そもそも、私は「カイロプラクティック」を学びたいと思った訳ではないのです。

格が違う師匠がカイロプラクター

私自身が「この人は格が違う」と感じた先生がたまたま「カイロプラクティック」を学んでいただけであり、既に「カイロプラクティック」を組み込んだ「自分自身のテクニック」へと昇華されていました。そしてその先生は「弟子はいないし、取る気もない」と口にしているのを聞いて「この技術が一代で失われては駄目だ」と瞬間的に感じたのが全ての始まりでした。

この技術を消してたまるか、が私の初めの一歩だったのです。

師匠選びには妥協しませんでした

院長はカイロプラクティックの学校に行くべきか悩みに悩んだ結果、その道は選びませんでした。その代り「この先生は格が違う」と感じた先生に弟子入りをお願いし、臨床の場に立つことを許して頂き日々匠の技術と哲学を学ばせて頂きました。

大事な事は学校の外にある

学校で学ぶことは実技以外は教科書で全て学べます。そして肝心の実技は「寸止め」で止めるという形がどんどん一般的になっており、「卒業証書・肩書き」以上のものを得られるとはとても思えなかったからです。

業者の立場で医療・代替医療業界を横断的に眺めてきましたが、施術家に大切なのは「一般的な知識・技術」ではなく「哲学」です。特に手技療法は施術家の「哲学」が「手技」という形で花開きます。

キッズスペースについて

キッズスペースとはそもそも「他の患者さんも来ている」という前提で作られるものです。当院の場合は予約制で院のキャパは患者様ひとりです。つまり「院貸し切り」となりますので院全体がキッズスペース化します。

 

関連記事

  1. 運動神経の余り

  2. 昔書いた文章:色々

  3. 余り文章

  4. 仮マップ

  5. 当院の施術が長い理由

  6. あまり文章

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。