取り入れるべき動きについての考察:

[最終更新日]2018/04/16

癖を変えるのではなく、受け入れる方向の答えもある

人は誰もが「癖付いた動き・姿勢」を持っており、その癖や習慣をベースにした「からだの使い方」を行っています。 ですので、「からだのカルテ」からその癖や習慣を読み解き、生活の中に取り入れるべき「変化」は何かを説明・提案します。癖や習慣を直す・正すことを大切にする院も多いですが、私はそれとは別の「癖・習慣とは正反対の動作」を生活に取り入れる事で「プラスマイナスゼロ」にする形も提案しています。

つまり

  • 1.修正をした方が良い癖・習慣の説明
  • 2.癖・習慣による偏りを補う拮抗的な動作や習慣

この2点の説明と提案をする形です。目の前の症状を改善させる方法として「引き算」と「足し算」を提案する形です。ちなみに施術のリセットのみで、生活に「変化なし」だと症状は必ず戻ってきます。

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