施術への拘り

[最終更新日]2018/07/28

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1.手仕事である事

当院の施術は基本的に「手技」で行います。我々手技療法家は「機械では数値化できない情報を読み取る」事が仕事だからです。

今の時代は日進月歩で便利な検査機器が生まれており「数値化・画像化・見える化」がどんどん進んでいます。ですが、施術家は誰もが気付いています。科学は指先による触診に遠く及ば無い事を。

究極のアナログ検査・施術器具、それが人間の指先です。

2.からだと対話する事

当院では「患者様のからだと会話」しながら「からだのカルテ」を作成していきます。これは問診よりも余程重要です。何故なら、問診票や自己申告だけでは見えないものが余りに多いからです。

答えはからだが常に教えてくれるもの」だと師匠から学びました。

当院は患者様からの問診の他に、施術中に様々な検査を組み込むことで「からだの声」を患者様と一緒に追いかけていきます。※当院の施術が基本90分なのはこの為です。

3.医学と共にある事

「え?本当に?」と驚かれる人が多いのですが、カイロプラクティックは医学です。

日本では民間療法という立場ですが、国際的には医学として認められています。ですので、私が学び実践している技術は「医学である」という自覚は常に持っています。

履歴書には何も書けませんが常に「ドクター用の医学書」を使って基礎医学を学び続けています。

  • 医学書から「明らかになっている」身体の仕組み・構造を学ぶ事。
  • 臨床にて「明らかにされていない」人のからだと向き合う事。

この二つの両立によって「医学・医学書の向こう側」に辿り着けると考えています。

医学と哲学の融合こそが手技

基礎医学という名の「科学」を徹底し、そこに施術者の「哲学」を編み込む事。

それができた時、その手技は「芸術」の領域まで磨かれ「唯一無二」の技術として完成します。それこそが手技のあるべき姿なのです。

4.極める事

当院では日々生まれる「現代的なテクニック」を学ぶのではなく、昔から大切にされてきた「基本テクニック」を掘り下げる事で技術を磨いています。

基礎の応用には無限の可能性がある

100の症状に100の方法で対応するのではなく、100の症状に10の方法の組み合わせ(応用)で対応するのが当院の方針であり、師匠の背中から学んだことです。

師匠の臨床を見て確信したのは「応用とは極まった基礎の先にある」という事でした。

極めるべきは「基礎」である

極まった基礎が技術の土台にあれば、組み合わせ次第で幅広い症状に対応が可能となります。

難しい症例を前にしたとき、新しい答えを外に求めるのではなく「手元にあるもので新たな答えを作り出す」事。師匠が今なお進化し続けている理由はこの哲学にあると思っています。

我々施術家を育てるのは講師から学ぶセミナーではなく患者様と向き合う臨床なのです。

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